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発達障害の特別支援教育PLUS+

発達障害の特別支援教育PLUS+

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趣旨

  
 
 発達障害のある子どもに対する特別支援教育について、現役職員や保育士、福祉施設職員や行政の専門職に対し最新情報と研修の場を提供すること、また特別支援教育にとどまらず、子どもの教育・福祉および医療に関する情報を共有することを目的とします。2日間の座学・講義を中心としたプログラムで、発達障害の特別支援教育およびその周辺領域に関するテーマを学習します。



講師紹介

 
 (順不同)

 熊谷恵子  教授    筑波大学人間総合科学研究科 障害科学専攻

 園山繁樹  教授    筑波大学人間総合科学研究科 障害科学専攻

 柘植雅義  教授    筑波大学人間総合科学研究科 障害科学専攻

 野呂文行  教授    筑波大学人間総合科学研究科 障害科学専攻

 岡崎慎治  准教授  筑波大学人間総合科学研究科 障害科学専攻

 小島道生  准教授  筑波大学人間総合科学研究科 障害科学専攻

 塩川宏郷  准教授  筑波大学人間総合科学研究科 障害科学専攻

 米田宏樹  准教授  筑波大学人間総合科学研究科 障害科学専攻

 大村美保  助教    筑波大学人間総合科学研究科 障害科学専攻

 五味洋一  准教授  筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター  



開催日程

8月21日(月)・22日(火) (2日間)

開催場所:筑波大学(筑波キャンパス)第2エリア 2H棟 201 

1日目   8月21日(月) 9:00~17:00           

9:00~10:15発達障害の診断・薬物療法・医学研究最新情報塩川宏郷
10:30~11:45小・中学校で取り組む特別支援教育-
合理的配慮提供の前提としてのユニバーサルな
環境・授業を考える
米田宏樹
12:45~14:00発達障害者の自己理解に基づく自立支援小島道生
14:15~15:30雇用・就労と所得保障大村美保
15:45~17:00選択性緘黙の理解と支援園山繁樹
2日目   8月22日(火) 9:00~17:00           

9:00~10:15注意のコントロールが苦手な子どもの理解と支援
岡崎慎治
10:30~11:45学習スタイルから考える支援
熊谷恵子
12:45~14:00応用行動分析を活かした集団・個別指導
野呂文行
14:15~15:30行動上の問題のある知的障害事・者への支援
五味洋一
15:45~17:00発達障害者支援法:10年ぶりの改正で何が変わったのか
柘植雅義

※昼食は11:45~12:45まで、学内の食堂をご利用いただけます。


受講対象者

教員、保育士、福祉施設職員等発達障害の支援に携わる専門職に従事する者


受講人数

  
  200名 (最小催行人数:100名)  先着順

 

お申し込み締切日

  
  2017年6月30日(金)まで
 
  締切日までに定員に達した場合は、締切日を待たず募集は終了いたします

受講費用

  
 1名 20,000円(税込)


修了証発行

  
 2日間の3分の2以上のプログラムに参加した受講者には、筑波大学発行の受講修了証が授与されます。


開催場所

 
 開催場所:筑波大学(筑波キャンパス)第2エリア 2H棟 201