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コミュニティヘルス&フィットネスコーディネータ養成(基礎)講座

~介護予防のための健康づくり・介護予防支援システムの構築と運営を担う人材養成~

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趣旨


 この講座は、10年間の大規模地域介入研究「かさまスタディ」の成果より、高齢者個人のヘルス&フィットネス(体力・健康状態)を向上させるだけでなく、地域全体の健康度(コミュニティヘルス&フィットネス)を高め、延いては、その地域の新規要介護発生を抑制しうる、他の講習会等では実施されていない新しいコンセプトに基づく地域の健康増進・介護予防コーディネート・ノウハウを伝授します。


 体育科学の視点から、地域の互助機能を最適化し、効果的な健康づくり・介護予防支援システムの構築と運営を担う人材養成を目的とし、最新理論と現場での確かな実績(成功例)に裏付けされた充実のカリキュラムで健康づくり・介護予防支援システムの構築と運営をおこなえる専門資格者養成を目指します。



開講日程


2019年3月9日(土)

受講対象者


健康運動指導士、健康増進施設のスタッフ、行政・地域包括支援センターの職員、社会福祉協議会の職員、介護施設職員、病院リハビリスタッフ(医師、看護師、理学療法士、作業療法士等)、その他(健康運動資格保有者、保健師、管理栄養士など)

受講人数

100人まで(最低開講人数50人)

受講費用

16,200円(税込)

65才以上シニア割・大学生割 10,800円(税込)

募集締切日


 2019年1月7日(月)まで

修了証発行

1日で3分の2以上のプログラムに参加した受講者には、筑波大学発行の受講修了証が授与されます。

健康運動指導士の方は、登録更新単位6単位(講義3単位、実習3単位)取得できます。

コニュニティヘルス&フィットネス(CHF)コーディネーター養成講座の全体像

平成29年よりスポーツ基本法に基づき「第2期スポーツ基本計画」が策定され、その中に「スポーツで社会の課題解決に貢献し、前向きで活力に満ちた日本を創る」ことが示されています。このスポーツ基本計画に沿って、「高齢者世代のスポーツ参加促進に向けた方策」では、「地域コミュニティを通じた健康づくり」が今後の地域において求められる方向性として掲げられています。

大藏研究室の10年間の大規模地域介入研究「かさまスタディ」により、高齢者の健康づくりと介護予防支援に関する膨大な体育科学的知見、および卓越した指導・測定・評価ノウハウが創出されその研究成果を講座にしました。ステップアップ式で3講座受講しCHFコーディネーターの資格を手に入れましょう。

開催場所


筑波大学春日エリア(茨城県つくば市春日1-2)
情報メディアユニオン1階と春日エリア体育館