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土砂災害対策の最前線

新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインにて開催いたします。



受講受付は終了いたしました。

趣旨

近年、気候変動の影響等により、深刻な土砂災害が頻発しています。一方で、土砂災害対策に従事する技術者は潤沢とは言い難たく、それに従事する技術者の確保・スキルアップは急務と言えます。
そこで、本エクステンションプログラムでは、若手・中堅技術者に対して最新の土砂災害対策の基本的な事項について学ぶ機会を提供するとともに、大学・研究機関における最新の研究成果をいち早く社会に還元し、砂防技術の発展、土砂災害の軽減に寄与することを目的に講座を開催します。

講師

内田 太郎 筑波大学 生命環境系 准教授

田中 秀基 国土交通省 砂防部保全課 砂防施設評価分析官

山越 隆雄 国土技術政策総合研究所 土砂災害研究部 砂防研究室長

杉本 宏之 土木研究所 土砂管理研究グループ地すべりチーム 上席研究員

開催日程

全4回
開催場所:筑波大学環境防災研究棟203講義室(茨城県つくば市天王台1-1-1)
オンライン開催
※すべての日程をオンラインで実施いたします。予めご了承ください。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、オンライン受講や開講中止など流動的な対応になる場合がございます。あらかじめご了承願います。

受講対象者

砂防・土砂災害対策に関する業務に従事する若手および中堅の行政担当者、コンサルタンツ会社等職員

受講人数

50名(最低開講人数12名) 先着順

受講費用

1名  13,000円(税込)

修了証発行

4日間で3分の2以上のプログラムに参加した受講者には、筑波大学発行の受講修了証が授与されます。

※本講座は、一般社団法人建設コンサルタンツ協会の認定プログラムとしても受講できます。

受付期間

2020年9月10日(木)まで

開催

オンライン開催
※詳細は受講者として決定された方にのみ追ってご連絡いたします。


受講受付は終了いたしました。