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土砂災害対策の最前線2021

〜土砂災害対策の最前線〜
講座|筑波大学エクステンションプログラム
概要
近年、記録的な豪雨や大規模な地震等により、深刻な土砂災害が頻発しています。さらに、今後、気候変動により土砂災害の更なる激甚化が懸念されています。
そこで、本エクステンションプログラムでは、若手・中堅技術者に対して最新の土砂災害対策や調査技術の基本的な事項について学ぶ機会を提供するとともに、大学・研究機関における最新の研究・技術開発成果をいち早く社会に還元し、土砂災害対策技術の発展、土砂災害の防止のための調査・観測技術の開発、土砂災害の軽減に役立てる講座を開催します。
講師
第1回:奈佐原 顕郎(筑波大学 生命環境系/准教授)
第2回:田中 秀基 (国土交通省 砂防部保全課/砂防施設評価分析官)
第3回:内田 太郎 (筑波大学 生命環境系/准教授)
第4回:瀧口 茂隆 (国土技術政策総合研究所 土砂災害研究部/主任研究官)
第5回:坂井 佑介 (国土技術政策総合研究所 土砂災害研究部/主任研究官)
開催日程
リアルタイムオンライン開催
※見逃し配信予定
リアルタイムオンライン
日程内容
第1回
9月27日(月)
15:15〜18:00
地球観測の現在・未来
衛星リモートセンシングの基礎・原理
衛星リモートセンシングの最新のトピックス・将来性・土砂災害対策への応用
講師:奈佐原顕郎(筑波大学 生命環境系 准教授) 
第2回
10月18日(月)
16:45〜19:15
土砂災害対策における地域防災と国の役割
土砂災害防止法の概要;法制定にいたる過程と崩壊背の返還
全国の取り組み事例
講師:田中秀基(国土交通省 砂防施設評価分析官) 
第3回
11月8日(月)
15:15〜18:00
気候変動に備える:課題と研究開発
気候変動が土砂災害に及ぼす影響に関する考察
課題と最新の研究成果
講師:内田太郎(筑波大学 生命環境系 准教授) 
第4回
11月22日(月)
15:15〜18:00
がけ崩れ対策の最前線
近年のがけ崩れ災害の特徴/がけ崩れ対策に関する調査・計画
近年の災害への対応、最新の研究成果
講師:瀧口茂隆(国土技術政策総合研究所 主任研究官) 
第5回
12月6日(月)
15:15〜18:00
地震による土砂災害対策の最前線
近年の地震による土砂災害の特徴/地震による土砂災害に関する調査・計画
近年の災害への対応、最新の研究成果
講師:坂井佑介(国土技術政策総合研究所 主任研究官) 
受講対象者
砂防・土砂災害対策に関する業務に従事する若手および中堅行政担当者
砂防・土砂災害対策に関する業務に従事する若手および中堅コンサルタンツ会社等職員
受講人数
先着100名(最低開講人数10名)
受講費用
1名あたり 15,000円(税込)
修了証発行
5日間で3分の2以上のプログラムに参加した受講者には、筑波大学発行の受講修了証が授与されます。
※本講座は、一般社団法人建設コンサルタンツ協会の認定プログラムとしても受講できます。
受付期間
2021年9月5日(日)まで
開催方法 リアルタイムオンライン
定 員 100名
受講料 15,000
受付期間 2021年9月5日(日)まで

※受講料は、消費税が含まれています。