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土砂災害対策の最前線2022

〜土砂災害対策の最前線〜
講座|筑波大学エクステンションプログラム
概要
近年、記録的な豪雨や大規模な地震等により、深刻な土砂災害が頻発しています。さらに、今後、気候変動により土砂災害の更なる激甚化が懸念されています。そこで本プログラムでは、若手・中堅技術者に対して最新の土砂災害対策や調査技術の基本的な事項について学ぶ機会を提供するとともに、大学・研究機関における最新の研究・技術開発成果をいち早く社会に還元し、土砂災害対策技術の発展、土砂災害の防止のための調査・観測技術の開発、土砂災害の軽減に役立てる講座を開催いたします。
講師
第1回:山川 陽祐(筑波大学 生命環境系/助教)
第2回:栗原 淳一 (一般財団法人砂防 地すべり技術センター/専務理事)
第3回:内田 太郎 (筑波大学 生命環境系/准教授)
第4回:山田 拓  (土木研究所/主任研究員)
第5回:坂井 佑介 (国土技術政策総合研究所 土砂災害研究部/主任研究官)
開催日程
リアルタイムオンライン開催
※見逃し配信予定
リアルタイムオンライン
第1回
10月3日(月)
15:15〜18:00
水文観測・地盤調査から見えてくること
水文観測・地盤調査の技術と事例
水文観測・地盤調査の最新の成果と今後の課題
講師︓山川陽祐(筑波大学 生命環境系 助教)                                               
第2回
10月24日(月)
15:15〜18:00
近年の土砂・洪水氾濫時の水の流出の実態と予測可能性
国内外のフラッシュフラッド、土砂・洪水氾濫の事例
土砂・洪水氾濫時の水の流出解析手法の課題と新たな方向性
講師︓栗原淳一(一般財団法人砂防・地すべり技術センター専務理事)                        
第3回
11月14日(火)
15:15〜18:00
気候変動を見据えた山地流域における土砂動態の把握・予測に向けて
気候変動が土砂災害に及ぼす影響に関する考察
近年の観測・研究の事例
講師︓内田太郎(筑波大学 生命環境系 准教授)
第4回
12月6日(火)
15:15〜18:00
土石流・流木対策の最前線
近年の土石流・流木災害の特徴/土石流・流木対策に関する調査・計画
近年の災害への対応・課題(対策施設の維持管理等)
講師︓山田 拓(土木研究所 主任研究員)
第5回
12月20日(火)
15:15〜18:00
土砂・洪水氾濫対策の最前線
土砂・洪水氾濫の特徴/土砂・洪水氾濫に関する調査・計画
近年の災害への対応(数値解析、危険流域抽出等)・
    課題(危険度評価、対策施設の 維持管理等) /最新の研究成果
講師︓坂井佑介(国土技術政策総合研究所 主任研究官)                         
受講対象者
砂防・土砂災害対策に関する業務に従事する若手および中堅行政担当者
砂防・土砂災害対策に関する業務に従事する若手および中堅コンサルタンツ会社等職員
受講人数
先着100名(最低開講人数10名)
受講費用
1名あたり 15,000円(税込)
修了証発行
5日間で3分の2以上のプログラムに参加した受講者には、筑波大学発行の受講修了証が授与されます。
※本講座は、一般社団法人建設コンサルタンツ協会の認定プログラムとしても受講できます。
受付期間
2022年9月19日(月)まで
開催方法 リアルタイムオンライン
定 員 100名
受講料 15,000
受付期間 2022年9月19日(月)まで
受付は終了いたしました

※受講料は、消費税が含まれています。