アイキャッチ|講座|筑波大学エクステンションプログラム
産官学が一緒になって考え、社会実装に繋げていくリアリティ講座!

スマートウエルネスシティ アカデミー2024

講座|筑波大学エクステンションプログラム

詳細なパンフレットは、右上の「チラシをダウンロード.PDF」よりみれます!
是非ご覧ください。

概要
人生100年的代を迎えて、 我が国においても個人のみならず、 組織、地域(まち)、そして国全体としてライフコースの見直しを検討する必要に迫られています。 また、2015年の国連サミットでは、 SDGsを含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を採択し、誰も置き去りにしないための新たな行動計画が示されました。これにあわせるように企業ではESGゃCSVへの投資が活発化し、事業を通じた社会課題解決による持続的成長への取り組みが重視されています。一方、自治体では、少子高齢化・人口減による社会構造の変化で、社会課題の多様化・複雑化が大きな問題となっています。企業と自治体、いずれの立場からも社会課題解決に向けたビジネスモデルの創出が求められており、 これを可能とする人材育成は急務です。
しかしながら、我が国の企業の多くは、 社会価値を向上させるたの新規ビジネスを構築・構想できる人材が育成できていないのが現状で、加えて、そのような人材を育成するフィールドや機会も不足しています。一方、自治体では、地域が抱える課題を新しい発想で解決できる人材、及び地域が有する価値を発見し、事業化できる人材が不足しており、もはや自治体単独では直面する課題の解決が困難な状況となっています。したがって、これからは「問題を発見し課題を設定する能力」、「従来の常識や前提を超えて発想する能力」、「事象を複眼的にとらえる能力」、「論理的に解決策を導き出す能力」、そして「多様な人材とともに新しい価値を創出する能力」を有する人材が企業側にも自治体側にも求められているといえるでしょう。さらには、企業と自治体の協働によって新しい社会課題にアプローチし、その解決までの道のりを自ら描く人材育成が必要であると考えられます。
そこで、 このエクステンションプログラムでは、本研究センターが産官学連携で集積してきたスマートウエルネスシティ創生に関わるエビデンス、異分野連携のための先進的かつ強固なネットワーク、ならびに社会人大学院で20年近く蓄積されてきた実践的教授法を駆使して「新しいウエルネス社会の課題にアプローチし、その解決までの道のりを自ら描くことのできる人材」の育成を目指します。具体的には、「エビデンスベースでビジネスを構築できる人材」及び「バックグラウンドの異なるメンバーの価値観を理解し、お互いの考えや強みを引き出しながら、チームとしての成果に結びつけることができる人材」を、ウェルネスやスポーツをはじめとする多彩な分野で広く活躍する経験豊富な講師陣とともに、インプットセッションとアクティブラーニングから成る先端的なプログラムにより育成します。
さらに、フィールドワークでは、自治体と協同のもと、実際に自治体が抱える社会課題を解決するための事業計画立案を、産官学が一緒になって考え、社会実装に繋げていくリアリティも大きな特徴となっています。
専用WEBサイトへ
講師
講師

調整中
開催日程
2024年8月31日~2025年2月1日
講座概要|筑波大学エクステンションプログラム
受講対象者
健康経営を推進する企業、スポーツ・健康関連団体、自治体及び省庁などに所属するウエルネス社会の課題解決を担う次世代プロジェクトリーダー(候補を含む)等
受講人数
20人(最少人数:6人)
※弾力的に調整あリ
受講費用
1人あたリ66万円(税込)※1社あたり最大2人までとする

※お支払いは、WEBお申し込み後、受講者決定通知された後に指定のお支払い方法で進めさせていただきます。
修了証発行
3分の2以上のプログラムに参加した受講者には、筑波大学発行の受講修了証が授与、ならびにスマートウエルネスシティ・コミュニティのIDを発行する
受付期間
2024年8月4日(日)まで
開催方法 対面形式(講義とグループワーク)
定 員 20名
受講料 660,000
受付期間 2024年8月4日(日)まで

※受講料は、消費税が含まれています。